未だかつて
王淨鉉のオフの過ごし方なんてもんを報道したマスコミがあったろうか(いやない)。
ということでこの記事。中国語ですが。
ハルビン自体がもともと大連のチームらしく、みんな大連に帰ったそうで韓国人3人も一緒についてって大連で短いオフを過ごした模様。
王淨鉉は大連-山東見に行ったりしたみたいです。
大連はACLで来た事あるけど遊んだりしなかったからーとのこと。
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王淨鉉のオフの過ごし方なんてもんを報道したマスコミがあったろうか(いやない)。
ということでこの記事。中国語ですが。
ハルビン自体がもともと大連のチームらしく、みんな大連に帰ったそうで韓国人3人も一緒についてって大連で短いオフを過ごした模様。
王淨鉉は大連-山東見に行ったりしたみたいです。
大連はACLで来た事あるけど遊んだりしなかったからーとのこと。
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いや、明日は我が身です。つか去年ガンバサポに散々コケにされましたね(笑)。
私としては日韓…に限らずどこの国も、「サッカー文化」といわれるようなモノは、縦の差ではなく横の差だと思ってるんで、まあ捉え方が違うとしか言いようがないんですが。
川崎が体験したアジアのサッカー(3/3)ACLグループリーグ
でもあまりにも全南が可哀想なんで(笑)、ちょっと言い訳してみる。
まあ、他サポの言い訳なんで、びみょーに見下ろしてるかなあ。全南サポさんは気に障ったらすまん。
って、全南サポここ見るのか?
02年に、なんか共催のイベントがあったとき、Kリーグとかがちまちまと築いていた韓国の「サッカー文化」は、なんかへんな赤いのに根こそぎ吹っ飛ばされました。
もちろん、そこでまた新たな種自体もあったんだよ、でも少なくとも光陽に関してはふっとんだものの方が多かった。多分、その傷が一番大きいのが光陽じゃないかな、と個人的には思ってます。
で、今は行きつ戻りつしながら、その傷を癒し、なんとか以前の姿を取り戻そうと迷走している最中に私には見えます。チームも、チームを取り巻く環境も。
全南は全北ダイノスと同期で、でも、ないないづくしのないづくしでいつまたつぶれるか分からないような全北と違って、親会社のフォローはしっかりしてる、スタジアムもこじんまりとしてても専スタ、代表は出るわ得点王は出るわ、そして何よりスタジアムの雰囲気が凄く良かった。
仕事帰りなのか、なんの仕事してんのかよく分からんおっさん達が、ジンロあおってスルメかじって好き放題に叫んでる。でのその声は的確で。そのおっさんに連れてこられた子どもは走り回ったり試合見たり。ラーメンは投げちゃうから持ち込み禁止だった。
スタジアムが一体だった。たとえ会社が用意したチアがいても(笑)。
ローカルスターノサンネが、代表守備手キムテヨンが、韓国一のテクニシャンチェムンシクが、中距離シューターイムガンシクが、燃える闘将キムドグンが、いた。
キムドグンがゴールを決めると、あの柵によじ登って野獣のごとく吠え、柵をガタガタ鳴らしてた。
そしてそれに応えるようにおっさんどもも吠えてた。
けどあの02年があって、光陽にブームが押し寄せた。今までブームに全く無縁だった、彼らだけのものだった全南に。
お目当てのスター選手の「姿」を見るためだけに、あんな韓国のはじっこまで主に女性達が押し寄せた。女性達はただひたすらお目当てのスター選手だけに反応し、スター選手が歩いただけで殺されるのかと思うような叫び声を上げていた。それが90分、いやアップの時間あるから2時間半ほど、ずっと。
そして、おっさん達は逃げた。90分女性の絶叫を聞くのはつらいだろう(笑)。
客がいっぱい来て、ふらりと行ってふらりと座れるスタジアムでなくなったのもつらかったんだろう。
おっさんが来なければ子どもも来ない。おっさん達が連れてくるんだから。
おっさんも、こどもも、当然女性達も来ないスタジアムには、かなり奇特な人と声出しの少数の「サポーター」だけが残った。
あの頃の、スタジアムが一体となっていた、サッカーマッドな光陽はもうどこにもなくなっていた。
チーム自体もスター選手に振り回されているうちに世代交代に失敗した。
監督が変わるたびに、主力が変わり、落ち着かない魅力のない弱いチームになった。
そしてブームが終わり、女性達が去っても、おっさんは帰ってこなかった。
彼らがスタジアムから離れているうちにあまりにもチームが変わってしまって、戸惑ってしまったのではないかと想像している。
その後も、今もまだ、あのチームは迷走していると個人的には思う。
李章洙解任だったり、その後に呼んだのが許正茂だったり、フロントの不祥事だったり、ユースの不祥事だったり。
あのチームはローカルチームでいるべきだと私は思う。代表選手が何人もいることよりも、彼らだけのスーパースターが一人いれば、またあの頃の光陽が帰って来るのではないかな、と勝手に思っている。
そのときの監督は、ノサンネなのかな、とかも思っている。
ノサンネはまごうことなき光陽のローカルスターだったから。
ノサンネがボールを持ったときの、あの地から沸き起こるような歓声は、今回ACLで光陽に行った人たちには想像できないと思う。あまりにも今と違いすぎる。
いやほんとすごかったんだよ。あの土地はああいうことができるんだよ。
またできるのがいつかはぜんっぜんわかんないけどさー。
ってまあ、これだけ書いておいて、こないだの川崎ホームのACLは川崎の応援してたのは秘密です。
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