まず基本として押さえていただきたいのは、韓国のプロサッカーリーグのチームのつくりは、日本でたとえる場合、Jリーグよりも日本プロ野球機構に属するチームに似ています。
そこを押さえた上でご一読ください。
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<全北、ACLを諦めるところ。
最近球団オーナーの鄭夢九現代自動車グループ会長が拘束されたため、困難を経験している全北FCがACLの棄権も考慮したことが分かった。
1日、球団関係者によれば現代自動車に対する検察捜査が勢いを増し、鄭会長が検察に出頭した先月 24日全北はACLダナン戦のためにベトナムに遠征した。
そのときすでに、選手団規模を大幅に縮小、14人という少ない遠征メンバーでベトナムに行ったが、鄭会長が先月 28日いきなり拘束されると球団の危機感はもっと広まった。
予算を大幅に縮小しなくてはならなくなった全北としては、 3日のガンバ大阪戦が今すぐ気にかかった。
大会規定上宿泊費など最小限の滞留費用はホームチームの負担になるが、航空料など金のかかる部分が一つや二つではないからだった。
また全北は組別リーグを 4試合消化し、3勝1敗で予選突破に向けて有利な位置に立っているため、今後予選を突破すれば続くアウェーゲームも負担になることが考えられた。
このため、断腸の思いで考えたのが、大会の棄権。 アウェーの費用負担を減らすことができるだけでなく今年のKリーグ前期まで 1週間に平均 2試合ずつを行いながら選手の体力面で心配が大きかった全北としては Kリーグにだけ専念することができる方法でもあった。
しかし韓国プロサッカー連盟に棄権を問い合わせた全北は 10万ドル(約 9千400万ウォン)の罰金を出さなければならないということを伝えられた。アウェーの遠征費よりに罰金の方が大きかった。
結局全北はまた大会に専念することにし、ガンバ大阪との試合のために1日午前大阪行きの飛行機に乗った。
選手団はベトナム遠征の時より 3人多い 17人で、総力戦のため、崔真[吉吉]と金鉉洙、金ヒョンボム、廉基勳、 ミルトン、チョジンスなど主戦級が皆遠征名簿にくわえられた。
ペクスンゴン全北事務局長は「球団が風前のともしびに置かれて棄権を考えたが、罰金がとても大きいので予定通り参加することに決めた」と 「どうせ出るなら必ず予選突破をして、球団のみならずグループ全体の雰囲気を良くさせるようにする」といった。
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貧乏球団に逆戻りか、それとも身売りか、富川みたいに島に夜逃げか。
戦い時だぞ、MGB。自分達のチーム守れるのは自分達だけだからな。
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